さくらんぼ 山形
果物王国山形の大地が育んだ果樹園の宝石・さくらんぼ。
地元でしか味わえない本物のおいしさを全国へお届けします。
今年のさくらんぼの発送時期は今の所以下の予定です。
◎佐藤錦-6月下旬から
◎紅秀峰-7月上旬から
一番美味しい時期に
一番新鮮な状態で
お届けしたいから…。
申し訳ありませんが、さくらんぼ の発送日の指定はできません。
どうぞご了承ください。
気候条件などに左右されやすいさくらんぼは、収穫時期が毎年異なります。そのため発送日の指定ができかねますことをご了承ください。
1.好適な自然環境
夏涼しく雨が少ないという山形の気候風土がさくらんぼ栽培に好適な環境になっています。
2.生産農家の努力
栽培方法などで地元の生産農家が長年工夫と努力を積み重ねています。
原発事故による放射能の影響について山形県の調査では
現在、水、土壌、農作物などすべてにおいて
安全が確認されております。
どうぞ安心してお召し上がり下さい。
価格(税込): 7,200 円
サクランボづくりの名人小野清氏が丹精込めて育てた新品種紅秀峰の大粒(Lサイズ)をお得な逆さ詰めにしました。
出荷時期:7月中旬から
価格(税込): 3,800 円
人気急上昇中の新品種紅秀峰の大粒(Lサイズ)を食べやすいよう500gのスモールパックに小分けしました。ご家庭で食されるもよし、また気軽な贈答品としても重宝します。*写真は佐藤錦です。
出荷時期:7月中旬から
真っ赤に色づいた肉厚の果肉をほおばり、薄い皮に歯をあてる。プチッという音とともに甘酸っぱい果汁がジュワッとあふれでる。爽やかな酸味が一瞬舌を刺激すると、やがて芳しい香りとともに小さな幸福が口いっぱいに満ちてくる…。
初夏の味覚といえば誰もが思いうかべるのが、この果樹園の宝石・さくらんぼ。その輝くばかりの果肉と甘酸っぱい果汁は、まさに初恋の味というキャッチフレーズ通り、一度食べたら忘れられない印象的な美味しさです。なかでも、生産量全国一を誇る山形県内陸産のさくらんぼは、鮮やかな着色と弾力性のある肉厚の果肉、そして抜群の糖度と酸味との絶妙なバランスで名実ともに日本一のさくらんぼとされています。
さくらんぼ産直市場では、その日本一のさくらんぼ産地・山形県内陸から、とくに美味しいと地元でも評判の栽培農家と直接契約。中間マージンを省いた産地直送のメリットを活かした特別価格でお届けしています。
さくらんぼが甘くてみずみずしい実をつけるには、ひとつには年間を通した微妙な温度差が必要です。また土壌環境の面でいえば、耕土が深く水はけのよい土地が不可欠とされています。その点、夏冬の寒暖の差が大きく、しかも最上川の扇状地に広がる山形県内陸地方は、さくらんぼの生育にはまさにうってつけの土地柄なのです。実際、全国的にみてもさくらんぼの栽培面積の約6割は山形県が占めていますが、そのなかでも内陸部に位置する東根、寒河江、天童。上山周辺はとりわけ美味しいさくらんぼが採れる山形県内でも屈指のさくらんぼ産地として知られています。さらに気候温暖化の影響もあり、近年、朝日町までの山間部でも美味しいサクランボができるようになってきています。
山形県内陸、最上川沿いに
広がる「フルーツライン」から
名実ともに日本一のさくらんぼをお届けします。
さくらんぼ、りんご、桃、ぶどう、プラム、スイカ、柿…。じつにさまざまな果物が豊富に穫れる山形県はまさに知る人ぞ知る果物の一大生産地。ところで、それらの産地のほとんどが内陸部にあるということをご存知でしょうか? 左の地図をご覧になればわかるように、山形県は人の顔をしていますが、その口元から耳にかけて、そうした生産地が集積しているのです。山形県を南北に貫く最上川沿いに広がるこのフルーツライン、さくらんぼ産直市場では、このフルーツラインのなかでも、美味しいと地元でも評判の生産農家と直接契約。選りすぐりの最上級のさくらんぼだけをお届けしています。
逆境を乗り越え,さくらんぼ品種改良に成功!
資産家の長男として育った栄助が、果樹農家に転身したのは40歳のとき。株に失敗し、財産を失ったのがきっかけだという。しかし、もともと果樹栽培が好きだったという栄助、むしろこれを機に当時出荷が難しいとして栽培を敬遠されていたさくらんぼの品種改良に取り組んだ。ひたむきな努力はやがて実を結び、数年後には甘くて出荷しやすい新しい品種が誕生した。栄助にちなんで「佐藤錦」と命名されたその新しい品種は、いまやさくらんぼのトップブランドとしてゆるぎない地位を占めている。
【佐藤栄助(一八六七~一九五〇)】
東根市出身。さくらんぼの人気ブランド「佐藤錦」の生みの親。
さくらんぼの原産地は西南アジア地方。もともとは野生に育っていたのを人や鳥などが食べていたのが、その後広まったとされています。
最初にさくらんぼが日本に入ってきたのは江戸時代初期のころでしたが、気候に合わずうまく育たなかったといいます。
現在のさくらんぼ のもとである甘果桜桃が日本に伝わったのは1872年から1875年のこと。アメリカやフランスから輸入されたものです。それらの苗木が育てるのに適地であった北海道や東北に配布され、その後、日本独自の品種改良が進められていきました。
山形でのさくらんぼ のルーツは、明治8年(1875年)に洋なしやりんご、ぶどうなどの苗木とともに3本のさくらんぼの苗木が入ってきたことです。その後、明治9年(1876年)には、初代の山形県令三島通庸(みしまみちつね)が、北海道からりんご・ぶどう・さくらんぼの苗木をとり寄せ、明治11年(1878年)には試験場をつくり育てるようになりました。
山形の気候風土はさくらんぼの栽培に最適であったようです。明治28年(1895年)頃には品種も増え、生産量も徐々に増えていったのでした。
現在、日本では約30種類の品種のさくらんぼが栽培されており、そのほとんどが甘果桜桃(かんかおうとう)といわれる種類です。山形で出回っているさくらんぼとして有名な佐藤錦や紅さやか、紅秀峰などもこの甘果桜桃の品種の一つです。
さくらんぼにはもう一種、酸果桜桃(さんかおうとう)という種類もありますが、一般に酸味が強く生食に適さないため、缶詰などの加工用に用いられています。
さくらんぼは、基本的に同じ品種だけでは実がならないものであるため、受粉用に他品種のさくらんぼの木を一緒に植えて栽培します。人工的に交配させた品種のほか、偶然にできた交配種もあります。
さくらんぼは、栽培地域によってはもちろん、農園によっても、また樹によっても微妙に味が異なります。
そのため、本当に美味しいさくらんぼを選ぶのはじつは地元の人でも至難の技。
当店では美味しさはもちろん、安全性への取り組みや地球環境への意識など、当店独自の厳しいチェックをくぐり抜けた「優良農家」のさくらんぼだけを選りすぐってお届けしています。
さくらんぼ産直市場では補完通貨(地域通貨)ワットシステムの受け入れを通じて人間と環境にやさしい持続可能な社会づくりを支援しています。
WAT受入れ比率
(一商品あたり)
■新発券1kW
(100円相当)まで
■既発券2kW
(200円相当)まで
例:さくらんぼ1kg箱
(定価12,000円)のケース
◎ 新発券の場合
11,000円+1kW
◎既発券の場合
10,000円+2kW
という計算になります。